よくある質問

ちゃんと知りたい、気になる会社のこと。

Q 誰でもすぐに高所での作業が出来るのでしょうか?
A ご心配いりません、入社したらまず研修所にて訓練をします。
毎日少しづつ鉄塔の昇降訓練をして慣れていきます。一ヶ月もすると高所に対する恐怖心がなくなります。
その後、仕事場に配属され、徐々に技術を身につけ高所作業ができるようになります。

→研修制度について

---
Q どのような場所での仕事が多いですか?
A 発電所で作られた電気を変電所まで輸送するルートの建設工事ですから、郊外や山間部での仕事が多いことになります。
また、当社の技術力は、全国に誇れるものであるため、九州・中国地区が主力ですが、広く日本全土が工事エリアとなっています。

→送電線工事とは

---
Q 高所での作業は、危険ではないのでしょうか?
A 大丈夫です。安全に対しては二重の防護がなされています。
鉄塔の昇降に対しては垂直ロープが張られ、安全帯(ベルト)につながったロープが垂直ロープに接続され、墜落が防止されています。
また、鉄塔上での移動に対しては水平ロープが張られ、垂直ロープから水平ロープへ接続が切り替わります。
安全帯に付いているロープも本ロープと補助ロープの2本あり、常にどちらかのロープが垂直・水平ロープあるいは、鉄塔部材の何れかに必ず接続されているため墜落の危険は全くありません。

→現場の声はこちら

---
Q 入社するときに、仕事に必要な土木・建設・電気の知識や資格を持っていなければならないのでしょうか?
A ご心配いりません。入社されるとすぐに研修所にて、学科・実技の教育を受け、仕事場に配属後も少しづつ知識と技術を身につけていき、個人の能力や勤続年数に応じて種々の資格を取るように指導していきます。

→業務上必要な資格名

---
Q 休日はどのようになっているのでしょうか?
A 仕事の工程上と出張工事のため、毎週休日を取るという体制にはなりませんが、1ヶ月の範囲の中で、第2・第4の日曜を中心に3〜5日の連休として変形の週40時間制を採用しています。
また、ゴールデンウィークや8月のお盆休みならびに年末年始の大型連休を実施しています。

→募集要項はこちら

---
Q 独身寮はありますか?
A 福岡と熊本に宿泊施設があります。長期に亘る工事に従事する場合は現場付近に現場宿舎を建設します。安全作業はチームワークで構成されています。体調不良のまま業務に就くことは不安全行為の現況となりますので、基本的に1室2人入居とし、お互いの健康管理に努めてもらっています。

→充実の福利・厚生

---

▲よくある質問のトップに戻る